デジカメでとった写真は、Exif情報という諸々の情報を持っている。これを自分のサイトとかに反映させると、それなりにそれなりになる。ような気がしたので、そいつを取得する方法を探してみたら、意外と簡単に取得できるので、メモ。
使う関数は、exif_read_data()関数一発。使い方は
$exif = exif_read_data("ファイルパス");
みたいに書く。そしたら、変数$exifに諸々入ってくる。そいつを例えば、print_rとかで観る。ぶわーって配列になるので、必要な要素名をそこで判断して、取得する。
ちなみに、オレがほしい情報は、F値と露出時間と撮影日の3つくらいだったので、以下のようなコードになった。
このコードを書いた結果は
一度、
使う関数は、exif_read_data()関数一発。使い方は
$exif = exif_read_data("ファイルパス");
みたいに書く。そしたら、変数$exifに諸々入ってくる。そいつを例えば、print_rとかで観る。ぶわーって配列になるので、必要な要素名をそこで判断して、取得する。
ちなみに、オレがほしい情報は、F値と露出時間と撮影日の3つくらいだったので、以下のようなコードになった。
$exif = exif_read_data($file);
echo("FNumber:".$exif['COMPUTED']['ApertureFNumber']."<br />");
echo("ExposureTime:".$exif['ExposureTime']."<br />");
echo("Date:".$exif['DateTimeOriginal']."<br />");
このコードを書いた結果は
FNumber:f/13.0となった。
ExposureTime:1/100
Date:2007:10:28 13:38:47
一度、
$exif = exif_read_data($file);してみることをオススメします。
print_r($exif);
