去る4/24にHTML5 TechTalk @Fukuokaに行ってきました。このセミナーは、福岡で行われるイベントとしてはかなりビッグスピーカーが集結するイベントでしかも無料ってことで喜びいさんで行ってきた次第です。
セミナーで印象的だった言葉などをメモ程度で申し訳ありませんが、記載させていただきます。
セミナーで印象的だった言葉などをメモ程度で申し訳ありませんが、記載させていただきます。
[及川さんのセッション]
■Webがすべての入口になる
■○○○ over HTTP
■アプリケーションがすべてWebに移行していく
→Googleさんという特性もありながら・・・ということかもしれませんが、HTML5になることで多くの「できる」ことが広がってくるのだろうなと感 じました。ただ、「HTML5」が本来のHTML5の域を飛び越えて、以前でいうところの「Web2.0」のようなワードとして使われ始めているというと ころが気になりました。流行りという面で終わらせないためにも、より広めていく必要があると感じました。
[ダニエルさんのセッション]
■Web標準の重要性
■8つのWebスタンダードの利点
・オープンなスタンダードが安く使える
・要素同士のコミュニケーションが良い
・いろんなケースに対応できる
・バグの修正がしやすい
・保障がある
・プロジェクトが変わっても、開発者が変わってもOK
・ファイルサイズが小さい
・訴えられるリスクが少ない
→Web標準の重要性を説くセッションという感じでした。HTML5に限ることなく、標準という部分で。なにか標準という日本語を使ってしまうと、「平均的なもの」のような印象を受けてしまいがちですが、スタンダードというと基本というか、ベースというか必要なものという印象をうけます。スタンダードの重要性を改めて再認識した次第です。
[オイルさんのセッション]
■HTML5ではformが大きく改善された
■デバイスが進化してるのだから、すべてのブラウザで同じ画面を出すことに本来意味はあるのか?
→同じ画面を出すことに大しての意味もそうですが、同じコンテンツを出すことに対しても意味も考えないといけないかもしれません。デバイスがことなれば、見る環境も対象も異なり、インターフェイスやナビベーションなどのデザイン面なども含め大きく変更をする必要があるとおもいます。と思いながらも、実際世の中には、「PCとモバイルのコンテンツが一発でできるCMS」みたいものも多くあります。デバイス間の別の使い方などを考えていく必要が今後間違いなく出てくると思います。
[白石さんのセッション]
■これからもXHTMLは必要
→HTML5が登場して、HTML5に向けて躍起になっていましたが、セッションを聞いた後自分が浮き足立っていた感を覚えました。HTML5という新たなスタンダードをきっかけに改めてXHTMLを見直すことが近々では必要だと感じました。
[アンさんのセッション]
■CSS3の話
→CSS3は個人的にも以前追っかけていた部分もあるので、今回のセッションのうちだいたいの部分は経験済みでした。驚きとしては、text-shadowについて複数指定ができるという点でした。パラメータの記述順で、レイヤーが徐々に下に展開されるということです。試してみようと思います。
最後に、セミナーに参加してHTML5+CSS3のすごさを痛感しました。これでいろんなことが便利になると思います。
しかし、問題なのは、これを我々がクライアントとする人たち、また一般ユーザーにどのように映るのか?ということです。実際の所、XHTML+CSSで書こうか、HTML5+CSS3で書こうが、一般ユーザーには関係のないことですし、要は見た目がどうかという側面でしかないと思います。クライアントもWebに長けている人であれば、「HTML5で制作するので・・・」というのが、うたい文句にもなるでしょうが、そうはいきません。クライアントの多くは、一般ユーザレベルであり、HTML5であろうが、標準に準拠していようが関係ないというのが現実です。
我々作り手に今後求められるのは、HTML5による素晴らしいサイトの構築という技術側面のものと共に、それをどうやって一般ユーザーまたは、クライアントに伝えることができるのか?という根本的な部分を考えていくことではないでしょうか?
まだまだHTML5については成長段階ですし、どうなるのかわからない分野ではありますが、身近な技術が開発されることでより成長も加速していくものと思います。
■Webがすべての入口になる
■○○○ over HTTP
■アプリケーションがすべてWebに移行していく
→Googleさんという特性もありながら・・・ということかもしれませんが、HTML5になることで多くの「できる」ことが広がってくるのだろうなと感 じました。ただ、「HTML5」が本来のHTML5の域を飛び越えて、以前でいうところの「Web2.0」のようなワードとして使われ始めているというと ころが気になりました。流行りという面で終わらせないためにも、より広めていく必要があると感じました。
[ダニエルさんのセッション]
■Web標準の重要性
■8つのWebスタンダードの利点
・オープンなスタンダードが安く使える
・要素同士のコミュニケーションが良い
・いろんなケースに対応できる
・バグの修正がしやすい
・保障がある
・プロジェクトが変わっても、開発者が変わってもOK
・ファイルサイズが小さい
・訴えられるリスクが少ない
→Web標準の重要性を説くセッションという感じでした。HTML5に限ることなく、標準という部分で。なにか標準という日本語を使ってしまうと、「平均的なもの」のような印象を受けてしまいがちですが、スタンダードというと基本というか、ベースというか必要なものという印象をうけます。スタンダードの重要性を改めて再認識した次第です。
[オイルさんのセッション]
■HTML5ではformが大きく改善された
■デバイスが進化してるのだから、すべてのブラウザで同じ画面を出すことに本来意味はあるのか?
→同じ画面を出すことに大しての意味もそうですが、同じコンテンツを出すことに対しても意味も考えないといけないかもしれません。デバイスがことなれば、見る環境も対象も異なり、インターフェイスやナビベーションなどのデザイン面なども含め大きく変更をする必要があるとおもいます。と思いながらも、実際世の中には、「PCとモバイルのコンテンツが一発でできるCMS」みたいものも多くあります。デバイス間の別の使い方などを考えていく必要が今後間違いなく出てくると思います。
[白石さんのセッション]
■これからもXHTMLは必要
→HTML5が登場して、HTML5に向けて躍起になっていましたが、セッションを聞いた後自分が浮き足立っていた感を覚えました。HTML5という新たなスタンダードをきっかけに改めてXHTMLを見直すことが近々では必要だと感じました。
[アンさんのセッション]
■CSS3の話
→CSS3は個人的にも以前追っかけていた部分もあるので、今回のセッションのうちだいたいの部分は経験済みでした。驚きとしては、text-shadowについて複数指定ができるという点でした。パラメータの記述順で、レイヤーが徐々に下に展開されるということです。試してみようと思います。
最後に、セミナーに参加してHTML5+CSS3のすごさを痛感しました。これでいろんなことが便利になると思います。
しかし、問題なのは、これを我々がクライアントとする人たち、また一般ユーザーにどのように映るのか?ということです。実際の所、XHTML+CSSで書こうか、HTML5+CSS3で書こうが、一般ユーザーには関係のないことですし、要は見た目がどうかという側面でしかないと思います。クライアントもWebに長けている人であれば、「HTML5で制作するので・・・」というのが、うたい文句にもなるでしょうが、そうはいきません。クライアントの多くは、一般ユーザレベルであり、HTML5であろうが、標準に準拠していようが関係ないというのが現実です。
我々作り手に今後求められるのは、HTML5による素晴らしいサイトの構築という技術側面のものと共に、それをどうやって一般ユーザーまたは、クライアントに伝えることができるのか?という根本的な部分を考えていくことではないでしょうか?
まだまだHTML5については成長段階ですし、どうなるのかわからない分野ではありますが、身近な技術が開発されることでより成長も加速していくものと思います。
