【書評】ウェブはバカと暇人のもの

タイトルでひかれた。一体どういう内容で書かれているのか・・。そしてどんな人が書...


タイトルでひかれた。
一体どういう内容で書かれているのか・・。そしてどんな人が書いているのか。
はっきり言って、この本のタイトルには、共感できるものがあった。
「バカ」はどうかわからないが、「暇人」に関してはちょっと感じていた。


前半は少し暴力的な感じもするけど、後半は実に考え深いものだ。企業としてWebをやっていくときに、今のままではだめだと思っているので、そういうときにこの本に出会えたのは、なかなかよかった。

特に4章はみのも。全体を読まないとだめだろうけど、時間がなければ、4章以降だけでも価値観の広がりは見込めると思う。

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この記事の周辺情報

著者

稲本[せぶん]浩介
福岡の企業に在籍し、Webを中心に活動中。Webディレクター、IA(インフォメーション アーキテクト)、マークアップエンジニア、CSSコーダーetc。
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