Wiiの間をやってみた。

5月1日にサービスが開始された「Wiiの間」。□関連サイト任天堂と電通、動画配信...

5月1日にサービスが開始された「Wiiの間」。

□関連サイト
任天堂と電通、動画配信「Wiiの間チャンネル」を2009年春に開始
任天堂と電通がWii上で動画配信,「Wiiの間チャンネル」を2009年春開始:ITpro
『Wiiの間』 チャンネル&DSiウェア 『どこでもWiiの間』 提供開始
任天堂、「Wii」向け動画配信「Wiiの間」を5月開始
早速ダウンロードして、嫁さんの分のMiiとともに登録。ちょっとしていると、「ピンポーン」とベルがなり、と時任三郎Miiが登場し、映像の紹介をしてくれた。

その映像を見終わった後、セブンアンドアイ社のコンテンツへ移動し、もろもろを見る。

個人的にはこの類は好きだが、これがどこまで広がるのかは不明。
仮想空間という面では、セカンドライフがあった。でもセカンドライフはそこまで・・・ということに世間的になった。場はWiiに移り、ユーザーが探すのではなく、ユーザーのもとへいわば広告がやってくるという感じのものに。仮想という場ではなにもかわったこともなければ、大きな魅力もない。
ただ、これまでと違うのはインターフェイス。
あくまで茶の間の延長上。ということでやっている部分かなと思う。

Wiiの間は無料なので、おそらくこれから自然に更新されていったりして、
新しいWiiの間になっていくのだろうが、おれは注目しておきたいと思う。

テレビでネットをする一つのツールとみれば可能性はでかいと思うので。


この記事の周辺情報

著者

稲本[せぶん]浩介
福岡の企業に在籍し、Webを中心に活動中。Webディレクター、IA(インフォメーション アーキテクト)、マークアップエンジニア、CSSコーダーetc。
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