インターフェースについての記事。

Re:Creator's Kansaiのサイトに記事がのっていたので、メモとして...

Re:Creator's Kansaiのサイトに記事がのっていたので、メモとしてメモ。

http://www.re-creators.jp/blog/2008/10/29_147.html


インターフェースの考え方についてはもろもろ考えるところもある。でもなかなか答えがでてこないというか、どうどうめぐりというか。あっちをたたせれば、こっちがたたず的な感じもしている。

そのモヤモヤした感じが俺の場合少し改善した感じを受けた。

以下引用。

  1. 1.一貫性を維持する。
  2. 2.アクティブユーザがショートカットを使えるようにする。
  3. 3.意味あるフィードバックを用意する。
  4. 4.システム間のつなぎ目が分かるようにデザインする。システムはあるタスクの固まりが複数連結して構成されているものだ。ユーザはその固まりを1つ処理できたと分かることによって、満足や安心を得られるものだ。
  5. 5.簡単にエラーを処理できる。
  6. 6.やり直しをできるようにする。
  7. 7.システム内部の動きが把握できるようにする。特にそのシステムに慣れた人はそのもの自体に責任を持っているし、その動きにどんな意味があるのかを知りたいものだ。
  8. 8.人間の短期記憶に負担をかけない。

この中でなるほどーと思ったのは、4番。
「つなぎ目の認識を意識しながらのデザイン」。
なかなかできるもんではないが、すごく納得がいく。この感覚は完全にユーザ目線の考え方。
以前は、CSSの部分で、ユーザに対するおもてなしの心を記事投稿したけど、
これはシステムにおいてのおもてなしの心だね~。

このユーザ目線で考えられた、ユーザエクスペリエンスつまり「おもてなしの心」がやっぱり必要になってくるんだろうな~と思ったのでした。


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この記事の周辺情報

著者

稲本[せぶん]浩介
福岡の企業に在籍し、Webを中心に活動中。Webディレクター、IA(インフォメーション アーキテクト)、マークアップエンジニア、CSSコーダーetc。
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