クロスイッチという良本

久々に本の紹介。電通式ですが、「クロスイッチ」という本。考え方として、すごくため...

久々に本の紹介。

電通式ですが、「クロスイッチ」という本。

考え方として、すごくためになりました。が、中では、電通のツールの説明とかを話されていて、うらやましいなぁと思うところが多々。ん?自慢?って思える箇所もあったり・・。でもそれだけのことをやってるからすごいと思う。

クロスメディアってこの本でも書いてあるように、言葉が先行して、実態の見えないものになっている。クロスメディアというものは広義であるということになかなか気づかない。今回、この本で語られているのは、電通式クロスメディア。

つまりは、○○式クロスメディアを作らなくては、いけない。おそらく、同じ競争をする世界はボチボチなくなってきているのではないか?クロスメディアという世界では、あくまで「オリジナリティ」が求められるのではないか?

この本を読んで、電通式クロスメディアを読んで、
自社式クロスメディアを作れるかどうか、結局はアイデアの勝負。

そんなことをこの本で感じた。

とにかく良書なので、おすすめです。


この記事の周辺情報

著者

稲本[せぶん]浩介
福岡の企業に在籍し、Webを中心に活動中。Webディレクター、IA(インフォメーション アーキテクト)、マークアップエンジニア、CSSコーダーetc。
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