プレゼンについての記事

Steve Jobs氏のプレゼンの秘訣10ヵ条に学ぶhttp://cyblog....

Steve Jobs氏のプレゼンの秘訣10ヵ条に学ぶ
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=649

というエントリーを発見。こちらにあるいろいろ。参考になる。Steve Jobsといえば、いわずもがな、Appleのドン。彼のスピーチ、彼のプレゼンはなんぼ言ってもすごい。引き込まれる。世界を作るといってもいいんじゃねーか?と思ってしまうくらい。

プレゼンというか、そのあたりは本来嫌いじゃない分野なので、こういう記事をみて、将来的に参考にできればいいなぁと思うのでした。
参考になるファクターがたくさんあるので、こちらをご覧の方にもおすすめします。

1. テーマを明確に示す。[例えば、『MacBook Air』の初公開では「きょうは空気に何かがある」、昨年のプレゼンでは「きょう、Appleは電話を再発明する」など。プレゼンの頭で提示し、プレゼン中も何回かテーマに戻る。]
2. 情熱を見せる。
3. プレゼンの概略を示す。[「今日は4つの事柄について話したい」など、全体の構成を簡単に前置きする]
4. 数字に意味を持たせる。[「iPhoneがこれまで400万台売れた」と言うだけでなく、「1日平均2万台売れていることになる」と付け加える]
5. 忘れられない瞬間を演出する。
6. 視覚に訴えるスライドを用意する。
7. 1つのショーとして見せる。
8. 小さなミスやトラブルに動じない。
9. 機能ではなくメリットを売り込む。
10. 繰り返しリハーサルをする[Jobs氏はプレゼン前に何時間も練習しており、映像などとのマッチングも完璧にする]。

この記事の周辺情報

著者

稲本[せぶん]浩介
福岡の企業に在籍し、Webを中心に活動中。Webディレクター、IA(インフォメーション アーキテクト)、マークアップエンジニア、CSSコーダーetc。
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