わたくし…

えー、私、このたび嫁をもらう事に...

えー、私、このたび嫁をもらう事になりまして。
先週末、実家の方にいってきた。
一泊二日の強行広島ツアーじゃけぇ。

すんごい眠たかったが、じじばばに嫁になる人を紹介せねばということと、もろもろお願いする事があり、実家にゴー。もうすぐ嫁(現彼女)も楽しそうに過ごしておった。

まだ籍を入れるまでは時間があるものの、徐々に楽しみになってきているおれ。周りも徐々に結婚の文字がちらほらし始めていて、みんなでわっしょいじゃ。

今度はまた正月に実家で親戚に紹介する機会があるが、わが一族はいたって明るい。というかうるさいくらい。
みんなでわいわい。いいこと。


今回実家に帰ったり、先々週大阪で友人に会って話をしたりしてなお気持ちがはっきりしたのが、
俺にとっての仕事はやはり「生きて行く為のもの」であり、
生きる為に仕事をするなんて気はもうとうない。だからかもしれないが、「好きな事を仕事にする」ということに抵抗があるみたい。「仕事を楽しくする」ことに興味があるから、正直これからどんな仕事でもオーケーさ。

結婚で責任てなもんも増えるだろうが、それだってどんとこい。
うけてたってやるって思う。

私の大好きな所ジョージさんの「誰かが笑ったような」という歌の歌詞にこういう一節がある。
「この世の中に夢を持ち続けていくのは よっぽど頭の悪いふざけたやつと愛にめぐまれない人たちの退屈しのぎ」
なんかずばっとしてるけど、理解できる。


夢だけを持ち続けて足場が見えないのは本当にダメな所に俺はきたんだろうな。


そういえば、俺の夢って何だ?
と問ってみたら、こんな答えが返ってきた。


「楽しく生きること。そして楽しく活きること。」

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著者

稲本[せぶん]浩介
福岡の企業に在籍し、Webを中心に活動中。Webディレクター、IA(インフォメーション アーキテクト)、マークアップエンジニア、CSSコーダーetc。
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