llSitTargetについて~補足

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llSitTargetの第2引数である回転についての補足説明

この回転はベクトル変数なので、
x,y,zすべてに値を代入しないといけない。

しかもこの値はラジアン値。
なので、結構面倒くさい。

そこで、
角度入力の値をラジアン変換してくれるような便利なものがある。
llEuler2Rot()というもの。

使用例)

llEuler2Rot(<0.0, 0.0, 270.0> * DEG_TO_RAD)

という風に使う。


これをllSitTargetの第2引数にぶち込むとOK。というわけ。

なるほど。

この記事の周辺情報

著者

稲本[せぶん]浩介
福岡の企業に在籍し、Webを中心に活動中。Webディレクター、IA(インフォメーション アーキテクト)、マークアップエンジニア、CSSコーダーetc。
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