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    <updated>2011-11-04T00:39:19Z</updated>
    
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    <title>「切っ先プロジェクトin福岡」に参加してきた。 - Blog | sevenstyleweb</title>
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    <published>2011-11-03T23:06:35Z</published>
    <updated>2011-11-04T00:39:19Z</updated>

    <summary>11/2に福岡で行われた、「切っ先プロジェクトin九州」に参加してきました。今後のWebというよりも、今後の自分というものを考えたので、エントリーしようと思います。
</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	11/2に福岡で行われた、「切っ先プロジェクトin九州」に参加してきました。<a href="http://www.mrfusion.co.jp/LP03/" target="_blank">「切っ先プロジェクト」の詳細はこちらからどうぞ</a>。</p>
<p>
	こういうセミナーから感じることは人それぞれなんだけど、今回のセミナーからは非常に感化されることが多かったので、自分の整理も含めて記事を書こうと思います。</p>
<p>
	まず「切っ先プロジェクト」とはなんなのか？ですが、以下公式ホームページからの引用です。</p>
<blockquote>
	<p>
		Web業界を抜本的に変える「切っ先プロジェクト」始動<br />
		幕末の革命児・坂本龍馬のように、現代のWeb業界に革命を起こすために立ち上がった志士たちのプロジェクト。龍馬の愛刀、「陸奥守吉行」のように、Web業界の発展を阻害する古い風習や都市伝説に斬り込んでいく。</p>
</blockquote>
<p>
	というものです。</p>
<p>
	こんなセミナーが11/2に福岡で行われ、参加者は111名という大規模なイベントとなりました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	まずはじめに、私がなぜこのようなセミナーに参加しようとしたかというと、まずひとつに「このままで大丈夫なのか？」という危機感。それから「こうあるべきなんじゃないか？」という期待感があったからです。</p>
<p>
	機械が動いて大量生産ができるジャンルではないのに、価格破壊が進む現状。「考える時間」があまり重要視されない現状。そしてそれに価値を置かれない現状などなど。今のWeb業界には問題が山積しているように感じています。</p>
<p>
	今回の参加者は111名。多くなりすぎて締め切りをした感じもするほど、今回のセミナーへの参加者意識は高かったと思われます。それは「これから」への不安などが山積しているからではないでしょうか？参加者を見ると、若手も見えましたが、同じく経営側の人たちのような方々も目にしました。</p>
<p>
	有料のセミナーだったこともあり、あまり詳細は書けませんので、要素的に感じたことを。。。</p>
<h2>
	本当に客のためになるサイトを作る</h2>
<p>
	これはとても難しいことです。客をどこにおくかにもよります。自分たちのクライアントという位置に「客」をおけばそれは売上でしょうし、エンドユーザーを「客」としたならば、それは「わかりやすさ」や「有益な情報」ということにもなるでしょう。どちらにしてもこれらはしっかり考える必要があるものですが、時としてサイトにおいてこの考えは、我々制作側にまるっと投げられることが多いようです。これはやはりサイトというものに対して、どこまで意識を向けているのかでしょう。「とても難しいこと」はそのあたりに要素が含まれているように感じます。</p>
<p>
	私たち制作側にもそこはあまり考えず、とにかく制作する、作ることが最重要で。。。という考えを持つ場合もあるでしょうが、それではやはりそこに価値は生まれず、価格だけでの勝負になってしまうのでしょう。やはりじっくり考えることが必要です。</p>
<h2>
	先にノウハウをためておく</h2>
<p>
	「クライアントと一緒に得たノウハウはクライアントのもの」これは非常にズバッとくる一言でした。我々は時として自分たちの仕事において、次のクライアントにつなげるためにクライアントでノウハウをためていこうとしがちです。ですが、確かにこの言葉のとおりその形でするとそれは「クライアントのノウハウ」です。自分たちのノウハウとして提案できないとそれは、価値になりません。ではどうするか？それは先にノウハウをためること。自分たちの実験サイトなどを作って自分たちで挑戦し自分たちのノウハウとして持っておくということ。これはなかなかできるようでできません。なぜならこれは投資です。Webにおいてなかなか投資というのは難しい。ちゃんとした意識がないと、機械投資のようにはできませんが、これができるかできないかが差別化される部分ではないかとすごく感じました。</p>
<h2>
	制作会社ではきつい</h2>
<p>
	セミナーの中で、「福岡のホームページ単価は次のうちどれだと思いますか？」という質問がありました。安いところから高いところまでの4択問題でしたが、多くの人が手を上げたのは、安いものでした。答えはないのですが、会場の認識の確認という感じでした。結局制作費用は安いのです。安い。。とにかく安い。仕方ないと思うのであれば、それまで。私は、高くしていきたいと思います。なぜなら、安いのがはじめから安いのではなく、「安くなってきた」からです。安くなってきたということは、今後安くなっていくということ。でもやることはあまり変わらない。それでは、働いている人たちのモチベーションはダダすべりです。給料も上がりません。先に不安だけが募ります。そしてその不安は解消されるどころか、解消するには業界からでるほうがいいという結論にも向かいます。それでは何のために。。。という感じもします。だから今のままの制作会社ではきついということでしょう。</p>
<h2>
	高いけど安いと思わせることができるか？</h2>
<p>
	ではそもそもこの業界が未来がないのか・・・。この問に関してはNo！です。なぜなら、ここまでいろんな革命が起きている分野もなく、もはやすべての情報のもとはWebという場で展開されています。これからますます、情報の中心になっていくでしょう。PC用のサイトという面ではひとつのツールにしか過ぎませんが、すでに状況はかわりつつあります。高いけど安いと思わせるようにはどうすればいいか。。それは、結果を予測することです。高いと感じるのは、効果が低いから。例えば「500万のコストをかける」という言い方をすれば、それは高いでしょう。そこに修飾語をつけてみましょう。「500万のコストをかけると、2億の売上が望めます」。この言い方ではどうでしょう。コストは安く感じるのではないでしょうか。</p>
<p>
	「そんなこといえねーよ」というのが正直な所。ですが、そこに先に記載した「先にノウハウをためておく」ことが自分たちでできれば、話は別だと思いますし、もしそこができなければ、他の方法を考えるしかないです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h2>
	参加して。</h2>
<p>
	さて、セミナーには1時間くらい遅れての参加となりまして、ちょっと残念でしたが、非常に価値のある話を聞けたのではないかと感じています。どちらかというと自分の感覚に対しての確認がとれたという感じもしています。自分たちの価値をさげると「なにやってんだろ」ってなります。そうなるとモチベーションなんか本当にガタ落ち。クオリティも上がらない、あげようともしない。そんな世界が待っています。何をすべきかどうありたいか、漠然とでもいいから考え、実行することが大切だと思われました。実行している人がやはり、先端を行っています。先端を行くから、仕事が来ます。やんなきゃだめですね。</p>
<p>
	今回のセミナー111名でした。制作側の人、発注側の人、いろんな人が来ていた。要は問題意識を抱えた人たちが来ていた。問題意識を抱えた人たちが福岡という地で100名以上集まっていた。この現状です。意識を持った人たちは、何かを変えようとしてます。変えようとするか、変わったころにそこに乗っかるか。。またこれも人次第。</p>
<p>
	とにかく考えていこうと思います。はい。</p>
]]>
    </content>
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    <title>「一歩内側」とか「本質」とか。 - Blog | sevenstyleweb</title>
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    <published>2011-10-25T10:32:50Z</published>
    <updated>2011-10-25T10:50:34Z</updated>

    <summary>最近個人的にですが、よく耳にする言葉に「一歩内側」とか「本質」とかがあります。それについて感じることを書いてみました。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	最近参加するセミナーや、友人との話の中、また書籍等で「一歩内側」とか「本質」とかという言葉を耳にする機会が多くあります。これまで意識することがあまりなかったこの部分について考えることが増えてきました。Webの仕事をしている人間として、このテーマをWebという分野で考えてみようと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	震災以降だからなのか、今私のアンテナがそこに向いているのか。それは全くわかりませんが、本当に最近私の周りでこの類の言葉、話題が多い気がしてなりません。</p>
<p>
	これまでも、Web制作において「本質」というようなことが議論されてきていました。でもその「本質」は今のものとは違う感じがしています。これまでの「本質」は、例えば「売れること」や「認知されること」という方向であったような気がしてます。今考えると、「本質」というよりも「結局は」という部分だったのかもしれません。</p>
<p>
	「結局は売れないとね」「結局は知られないとね」という部分を本質という見方をして、Webを考えていたような気がしています。特にそれが合っている、間違っているというのはないのですが、そんな声がよく聞こえていたようにも思えますし、私自身もそのように考えていたことがありました。</p>
<p>
	しかし、最近のWeb業界、特にセミナーや最新雑誌などで取り上げられるテーマにある「本質」はそうではないように感じています。なかなか正しい表現が見つからないのですが、「ちゃんと考え、ちゃんと届ける」なのかなと感じています。</p>
<p>
	私は特にこの「ちゃんと」という抽象的な表現を大事に考えています。「ちゃんと」には「正直に」「正しく」という意味があるものと考えて、そのためにいろんなロジック、技術、感性をぶつけて行かないといけないと感じています。</p>
<p>
	まずは、私のWeb制作における本質＝「ちゃんと考え、ちゃんと届ける」としてみようかなと思います。そのために、「一歩内側」に目を向けてそれにはどうすればいいのかと問ってみるのもいいのかもしれません。</p>
]]>
    </content>
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    <title>視点の切り替え - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/09/post-159.html" />
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    <published>2011-09-27T21:59:37Z</published>
    <updated>2011-09-27T22:20:47Z</updated>

    <summary>「グーグル検索方式変更で悲鳴　もうテクニックが通用しない！(J-CASTニュース) - livedoor ニュース」という記事をみて思わず投稿しました。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	連日の投稿になりますが、こんな記事をニュースで見かけ、どうしても自分の整理のためにもと思い投稿をしようと思います。</p>
<p>
	ニュースの内容は、</p>
<p>
	<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/5893469/" target="_blank"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: monospace; white-space: pre-wrap; font-size: medium; ">グーグル検索方式変更で悲鳴　もうテクニックが通用しない！(J-CASTニュース) - livedoor ニュース</span></a></p>
<p>
	いよいよやってきたという感じですね。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	グーグルが検索方式を変更するというニュースを9/27に見つけました。livedoorの記事を引用すると、</p>
<blockquote>
	<p>
		2011年6月にグーグルがアルゴリズムの大幅な変更を行ったもようで、これまでのテクニックが通用しなくなり</p>
</blockquote>
<p>
	だそうです。</p>
<p>
	テクニックで上位にするというのは、これまで私自身も違和感を持っていました。おそらくグーグルにとってもそれはよろしくないことだったのでしょう。なぜなら、ある意味それは「情報操作」だからです。</p>
<p>
	ユーザーは間違いなく、上位にある情報のほうが「自分にとっていいもの」と考えます。それがテクニック、つまり人為的操作によってコントロールされてしまうと検索エンジン自体の信用度に影響があるでしょう。ちなみにグーグルが行った変更は、この記事によると</p>
<blockquote>
	<p>
		もともとグーグルには口コミ情報や取材力のあるサイトを高く評価する思想があります。その思想をさらに強化するため、今回の変更が行われ、それによって無名でもコツコツ情報を更新する企業のサイトが上位に表示されるようになったのです</p>
</blockquote>
<p>
	とあります。</p>
<p>
	つまりはコンテンツ。いい情報を流しなさいということ。当然といえば当然ですね。</p>
<p>
	サイトを運営する＝情報発信をするということです。その情報の価値が検索エンジンに反映させられていないといけないはずなのに、そこがテクニックというもので操作できていた、そもそもそれ自体が問題があったのでしょう。</p>
<p>
	ですが、実はテクニックが必要という側面は間違いなくあります。それは、検索エンジンにちゃんと見てもらうためのテクニックです。いわゆるWeb標準化というやつです。自分のありのままの姿をちゃんと見つけてもらうことは、サイトとして当然のこと。それを逆手にとっていわゆる「ごまかし」で信用度をあげようとするのはいかがなものか?という世界でしょう。</p>
<p>
	修正された写真のおねーちゃんがたくさんいるお店と、修正されていない写真のおねーちゃんがいるお店とどっちが次また行くの？って話です。（違ったらごめんなさい）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	この変更の背景には、ソーシャルが影響しているのではないかと感じます。ソーシャルでの情報の受け取り方は、「信頼度」が影響しています。友人からの紹介、尊敬している人がみているコンテンツなど、相手との距離感によって生まれている信頼度によってコンテンツへの流入がなされています。そこには、「人」感があります。検索エンジンは、あくまで「マシン」。どこまで行っても「人」感は出せません。だからこそ、今回の変更をして、少しでも「人」感に近づけるよう、信頼を得られるものになるように・・・という思いがあるのではないかと考えます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それは、コンテンツづくりや物の売り方などにも関係してくることでしょう。</p>
<p>
	小手先で価値を高める時代は淘汰されようとしています。視点を切り替えないと置いていかれてしまうような気がしてなりません。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>情報の「のりしろ」について - Blog | sevenstyleweb</title>
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    <published>2011-09-26T23:21:28Z</published>
    <updated>2011-09-26T23:59:10Z</updated>

    <summary>Webというメディアに感じていた、情報の「のりしろ」についての課題が解決されるかもしれないという思いからこの書き込みをしてみます。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	情報をうける手段として、様々なメディアがありますが、Webはどうしても「能動的」メディアであると言えます。それによって、これまでのマスメディアの手法を使ったプロモーション展開と同様のやり方ではうまくいかなかったり、「どれだけのユーザーに見てもらえてるの？」という課題が出てきたりしています。</p>
<p>
	私自身も、その「Webならではの課題」についてどうやったらかわるのか？そもそもできないことなのか？などと考えを巡らすことが多くありました。</p>
<p>
	ただ最近、SNSの浸透、特にfacebookが広がりを見せているなかでとてもひょっとするとその課題がいい方向に向かうのでは？と感じているので、今回は久々ですが、そんなことについて書いてみようと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	Webにおいて、どうしても「能動的」という動作は外せません。ユーザーがWebを利用するとき、そこには「目的」が大なり小なりあります。そして検索を自分の手で行い、「目的達成」を求めてサイトを探索します。つまりこのときユーザーには、「目的達成」以外のものについては邪魔な存在であることが多いのです。誤解を恐れずに言うならば、いわゆる「広告」といわれるものは、この状態のユーザーにとっては邪魔な存在です。</p>
<p>
	だから・・・でしょうか？リスティング広告であったり、インタレストマッチのような広告は、なるべく検索に邪魔にならないように、デザインされています。</p>
<p>
	これは、「目的達成」という目的の検索エンジンであるから仕方のないことです。</p>
<p>
	しかし、これでは、深くはなりますが、広がりがないと感じていました。<br />
	私たちは雑誌を読んだり、街を歩いているときに、目に入ってくるものから「新しい情報との出会い」が始まっていることも多いのです。その「新しい出会い」によって新しい価値観が生まれ、自分が広がると思っています。「のりしろ」の部分がないと、鎖国モードになってしまいがちではないかと思っていました。Webにどうやったら「のりしろ」をつけることができるのか？そんなことを「検索する」というWeb独特の考え方をベースに考えていましたが、ずっと答えが見つからないままでした。</p>
<p>
	ところが、SNSの登場特にfacebookを使っている中で、私は「新しい情報との出会い」を最近多くしています。facebookを使ってネット上のコンテンツをしったり、新しい商品を知ったり、地域の情報を知ったり。。自分が求めている情報以外の「のりしろ」を感じています。これがSHAREの力なのだろうか？とも感じています。</p>
<p>
	<a href="http://book.mycom.co.jp/wd/" target="_blank">2011年10月号のWebDesigning</a>において特集されている「ソーシャルメディアに最適化する」というものの中に</p>
<blockquote>
	<p>
		「検索」から「ソーシャル」の時代へ</p>
</blockquote>
<p>
	という寄稿がされています。これは非常に興味深い内容で、「ソーシャル」からの流入が増えてきているという内容ですが、プログラムが推測した結果よりも、人間が推測した結果のほうが信頼性が高いという、いわば当然の流れになってきているのでしょう。</p>
<p>
	私の知り合いの方が言ってらした言葉が浮かびました。</p>
<blockquote>
	<p>
		「facebookは江戸時代の長屋がデジタルで復活したようなもの。こっちで話している内容が聞こえて、『え？なにそれ？』と参加してくる。そんなコミュニケーションがデジタル上で復活したんだ。だから人にマッチしてる」</p>
</blockquote>
<p>
	まさにそうだと思いました。</p>
<p>
	これまで情報の「のりしろ」が実現できなかった「検索の時代」。<br />
	これからは、SHAREの力によって情報の「のりしろ」が実現される「ソーシャルの時代」。</p>
<p>
	じゃあ、この「のりしろ」をどう使うか、その答えは、とてもアナログな考え方が必要なのではないかと思うのです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>入院レポート - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/07/post-157.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.404</id>

    <published>2011-07-19T03:29:08Z</published>
    <updated>2011-07-19T04:11:33Z</updated>

    <summary>7/4から7/13まで扁桃腺の手術のために入院をしておりました。そのレポート</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	7/4から7/13まで扁桃腺の手術のために入院をしておりました。結構、この症状で手術をうけようかどうしようか検討している人が多いみたいで、会社でも「どうやったか教えて」という人がいるので、レポートを書きます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>
	7月4日</h2>
<p>
	この日入院をしました。10時までに入院をということだったので、9時半くらいに病院に着。10時くらいから翌日の手術に備えて話やら検査やら。。検査は、心電図と肺活量、あとは血液検査。昼前までにひと通りの検査が終わってしまい、あとは暇な時間を過ごすことに。翌日の手術に備えて、21時以降は絶飲食。基本的に健康な状態ではあるので、暇でしょうがない一日となる。</p>
<h2>
	7月5日</h2>
<p>
	12時過ぎから手術とのこと。前の日、21時から、絶飲食のため喉がカラカラ状態。とりあえず点滴で補充。11時30分頃、筋肉注射。どうやら唾液を抑える効果と、リラックス効果があるらしい。12時30分くらいに、呼び出しがあり、自分の足でテクテクと手術室に入る。そして手術台に自分で寝て、酸素マスクを当てられる。すごく丁寧に説明をされ、「では麻酔しますね～」と何かしらを6滴（だったと思うけど）注入。そのあと「○○を」という声を聞いたと思ったらそこから記憶なし。麻酔すげー。</p>
<p>
	次に気づいたらナースステーションのベッドの上。この病院では術後3時間はナースステーションの奥のベッドで安静を保たれる。気づいたら喉がギンギンに痛い。ギンギンしてるし腫れぼったい。例えるなら、喉が痛くてご飯が食べれないときに、ムリヤリに食べて飲み込む時にギン！ってくる痛さがずーっと続いている感じ。非常に痛い。</p>
<p>
	そんな中、「稲本さん、とったの見る？」と言われて、自分の扁桃腺を見る。焼き明太な感じ。<br />
	そのあと「どう？記念に写真とか」と言われ、「すみません、じゃあ、病室にケータイがあるんで・・・」とケータイを取ってきてもらい、パシャリと。「じゃあ、もういい？」と聞かれたので、「はい、どうも」というと、処理用の箱（パッと見た目はフタ付きのゴミ箱のようなもの）にポイ！ってされる。<br />
	「あー、おれの扁桃腺たちよ～！」と思ったけど、そんなもんなんだろう。</p>
<p>
	そのあと、痛みに耐えれず、まずは寝てたが、時間がきたので病室まで。麻酔の影響もあるので、車椅子で病室まで向かい、ベッドにねる。とにかく痛い。時間がわからなかったのもあるので、とりあえず寝る。というかそうしないとしんどかった。</p>
<p>
	夕食の時間になったけど、まったく食べれる様子もなく、とりあえず、ヨーグルトをいただいたが、一口食って悶絶。「これは無理だ」と思いその日は何も食べずに就寝しようと。。。しかし、20時頃激痛に襲われどうしても耐えれなくなり、痛み止めを。</p>
<p>
	しかし！この痛み止めが錠剤という酷な状態。ヨーグルトで悶絶した俺が、錠剤でどうなったかは想像できよう。<br />
	悶絶どころではなかった。そのあと就寝したが、結局夜中に何回も痛みで起きることに。。。なんか寝たような寝てないような。</p>
<h2>
	7月6日</h2>
<p>
	この日から鎮痛剤を飲みながら流動食的な物で食事をとる。鎮痛剤は、極端な話「メシを食うため」と思えた。<br />
	7：00、11：00、17：00くらいに飲むように指示され、液体の鎮痛剤を飲む。この鎮痛剤が非常に効果がよく、飲んでいる最中は悶絶する必要はなかった。（でも若干は痛い）点滴で抗生物質を入れられる程度でその他は特に何も無い。痛み以外は元気なので、若干の暇はあった。</p>
<p>
	手術の影響で、鼻と喉が繋がっている付近が腫れぼったく、仰向けでねると呼吸ができない。横向きに寝る。</p>
<h2>
	7月7日</h2>
<p>
	この日鎮痛剤の時間マジックにやられる。というのもメシ前に飲むので、その時はいいものの、夜ご飯のために飲む17：00という時間と翌朝御飯のために飲む7：00の間が他に比べて長いのだ。なので、夜中3時くらいに痛みが発生する。これはまずいがどうしようもない。夜中にウンウンと唸ってしまう。またつい仰向けにねて苦しい状態になったりと結構格闘な一日。</p>
<h2>
	7月8日</h2>
<p>
	喉が痛いのに加え、反作用として口内炎が多発。俺の場合、舌の上に2個、そして舌のフチが全体的に炎症を起こし、しゃべりもできない感じ。食事をとるのにまず口の入口で格闘、そして喉を通過するときにも格闘。鎮痛剤は、喉のほうがメインなので、口内炎はバリバリ元気な状態。夜はなんかよくわからんくらい口周辺の痛さにやられる。若干それに伴い頭痛傾向。</p>
<h2>
	7月9日</h2>
<p>
	口内炎は治らず、どちらかというと悪化。しゃべることが難しく、喉も腫れぼったいため、初めて聞くようなこもった声しかでない。鎮痛剤を飲む時間をずらして、せめて夜寝れるようにしようと看護婦さんと相談。喉の痛みをギリギリまで耐えることにする。<br />
	口内炎の薬をもらい塗るが、そのときにビックリするくらいヨダレがでる</p>
<h2>
	7月10日</h2>
<p>
	鎮痛剤のずらしがよかったのか、夜しっかり眠れる。薬がきいたのか、口内炎もボチボチなおりの傾向にあり、少しだけどしゃべれるようになる。しかし、看護婦さんに「しゃべり過ぎるとまた血が出るので、面会に来られてもあまり喋らないように」と注意される。痛みもだいぶ減ってきたので、この日からおかゆから普通のご飯になる。ただ、左の喉だけがなんか違和感。</p>
<h2>
	7月11日</h2>
<p>
	前日の左の喉の違和感の原因がわかる。うがいをしていたら、ポロッと言う感じで前日のご飯の食べっかすが出てきた。ボコっと扁桃腺を取ったため、喉にポケットみたいなのができていて、そこにカスが溜まっていたようだ。それ以降、食後にうがいをするとポロッと出てくる面白い症状に見舞われる。<br />
	この日からだいぶ回復してきて、調子がよくなり、逆に暇な傾向に。</p>
<h2>
	7月12日</h2>
<p>
	全体的に調子が良く、メシは食えるし、しゃべれる。ただ、鎮痛剤がないとやはりしんどいなぁというのが実状。<br />
	退院後の生活について説明される。<br />
	退院後約1週間ちょっとは、禁酒禁煙。辛いもの、刺激の強い物、固い物、酸味の強いものは食べない。過労はだめ。ちょっとでも血が混じった唾がでたら病院へ。という内容。実際、心配ってのもあったので、鎮痛剤を少し出してもらう。<br />
	&nbsp;</p>
<h2>
	7月13日</h2>
<p>
	まだ若干しゃべりにくいものの、退院。喉の痛みがあるので、おとなしめにしゃべるし、おとなしめに食べる。<br />
	とりあえずこれでやりくりするしかないので、やっていこうかな。。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	という感じで退院をし、今日現在まだ若干の違和感はあるものの、回復に向かっています。<br />
	かわっことは、いびきがおさまったらしいです。カミさん曰く。<br />
	あとは、鼻の通りもよくなり、結構快適な生活をおくっています。</p>
<p>
	正直痛いです。痛すぎます。だって縫わないんだもの。傷がママです。喉にでっかい口内炎が二つできると思っていいと思いますが、まぁ痛いです。ですが、悩んでいる人がいたら、やってみていいと思いますよ～。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	参考になれば幸いです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>facebookのサムネイルについて想いを馳せる - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/06/facebook-1.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.403</id>

    <published>2011-06-08T23:06:19Z</published>
    <updated>2011-06-08T23:56:20Z</updated>

    <summary>facebookのひとつの機能である、「リンク」に関連して、そのサムネイルについて考えてみました。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	facebookの僕のウォールにもさわりだけ書きましたが、facebookが思った以上に広まってきている空気を感じます。テレビや雑誌でも大きく取り上げられ、ビジネスにも使えるということもあり、個人的にはいい方向で広がってきているように思えます。</p>
<p>
	そのfacebookのひとつの機能である、「リンク」に関連して、そのサムネイルについて考えてみました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	僕もよく利用するのですが、facebookには「リンク」というものがあります。「リンク」とは、（僕の意見になりますが）「これいいよ～」っていうページを進めるものだと思います。つまり、<strong>「Webページの口コミを発生させるもの」</strong>です。これまでもWebページを広める方法はありましたが、facebookの「リンク」のすごいところは、<strong>サムネイルが表示されることと概要が表示されること。しかも自動に。さらに自分のコメントも記載できる。</strong>これだと思います。</p>
<p>
	僕が今回注目したいのは、サムネイルが表示されるということです。まず、この場合のサムネイルは、「何のサムネイルなのか？」ということですが、答えは<span style="color:#f00;">「そのページ内にある画像」</span>です。なので、「リンク」をしたときにサムネイルを選択できるわけです。ちなみにデフォルトでは、一番初めの画像が表示されます。</p>
<p>
	詳しいロジックはわかりませんが、おそらくページのHTMLを判断し、その中のすべての&lt;img&gt;タグを抽出し、サムネイル対象にしているものと思われます。</p>
<p>
	さあ、ここで前述たようにfacebookの「リンク」は「Webページの口コミを発生させるもの」と考えると、この部分をおろそかにできなくなるのではないでしょうか？facebookがどこまで広まるかという議論は横においておいて、事実としてあるのは</p>
<p>
	<span style="font-family:ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size:110%;"><strong>Webページの一番始めの画像が「リンク」したときのデフォルトのサムネイル画像になる</strong></span></span></p>
<p>
	ということです。</p>
<p>
	仮に、ページの中で一番初めにある画像が、グローバルナビの一番左のボタンだったとします。（こんなことはあまりないでしょうが。。。）その時、facebookで「リンク」したときに表示されるデフォルトのサムネイルは、「ボタン」です。あるユーザーがいいと思ったWebページを別のユーザー（この場合は、友達）に知らせるときに、ただの「ボタン」がサムネイル表示されたサイトを紹介される。・・・どうでしょうか。僕自身は、それではたぶん「お！みてみよう！」とはそこまでならないと思います。<br />
	せっかくWebページを広めてくれる体制まで整っているのに、その状態では、もったいないのではないでしょうか？</p>
<p>
	この際「この方法がいいかな？」と思える方法は、</p>
<p>
	<span style="font-family:ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size:120%;"><strong>一番初めの&lt;img&gt;タグ（画像）を<br />
	ブランドイメージや会社ロゴ、もしくはそれに近しい画像にする</strong></span></span></p>
<p>
	というものではないでしょうか？</p>
<p>
	例えば<br />
	商品の説明ページであれば、HTML上にある一番初めの&lt;img&gt;タグには、その商品画像をできるだけマークアップするといったことです。<br />
	こうすることで、「リンク」を効果的に使えるのではないかと思います。</p>
<p>
	ますます、マークアップエンジニアの思想部分が注目される気がしてなりません。適当なマークアップ・コーディングでは、広がるものも広がらない、そんな気がします。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>google +1を追加してみた。 - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/06/google-1.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.402</id>

    <published>2011-06-02T23:37:25Z</published>
    <updated>2011-06-02T23:54:09Z</updated>

    <summary>「google +1」がWebサイトで使えるようになったということで、早速このブログにも設置してみました。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	朝、Webのニュースを見ていたら、「google +1」がWebサイトで使えるようになったということで、早速このブログにも設置してみた。</p>
<p>
	ちなみに方法については、超簡単です。こちらのページを見たら誰でも分かる内容です。</p>
<p>
	<a href="http://www.google.co.jp/webmasters/+1/button/">http://www.google.co.jp/webmasters/+1/button/</a></p>
<p>
	取り上げられていた記事によると、このボタンでgoogleの検索結果にも影響がでるとかなんとか。ただ、まだ日本は対応できていないようですが。。。</p>
<p>
	検索結果に影響がでるとなると、結構これは使われそうですね。googleはソーシャルに対して対応が遅かったような気がしますが、検索というWebにおける大きなコンテンツを持っているところにこの機能が入ってくると強いなぁと思います。日本でこれが対応され始めると、いろんな商品のサイト（特に通販系）は、こぞって配置するんだろうなぁと思います。</p>
<p>
	ですが、検索結果をあげるために、このボタンを押しまくる・・・なんてふざけた対応をするところも出てくるんでしょうね。そうなると、このボタンの意味（信用度）はなくなり、淘汰されていく。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	こういったWebのサービスに商売っけが入ると、せっかくのいい仕組みもダメになってしまうので、そういった意味でのユーザー視点も今後必要になってくると思います。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IAシンキング刊行記念イベントin大阪に参加してきた。 #IAthinking - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/05/iain-iathinking.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.401</id>

    <published>2011-05-24T12:35:29Z</published>
    <updated>2011-05-30T04:51:58Z</updated>

    <summary>ネットイヤーの坂本さん(@bookslope)の本、「IAシンキング」の刊行イベントとして、5/22に大阪にて行われたセミナーに参加してきました。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="IA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	ネットイヤーの坂本さん(<span class="screen-name screen-name-bookslope pill"><a href="http://twitter.com/#!/bookslope" target="_blank">@bookslope</a>)の本、「IAシンキング」の刊行イベントとして、5/22に大阪にて行われたセミナーに参加してきました。福岡のほうでは、あまりこういう有名な方のセミナーがないため、思い切って大阪まで行っての参加でした。</span></p>
<p>
	<span class="screen-name screen-name-bookslope pill">かなり充実したセミナーだったので、そこで感じたことなどをレポートまではいきませんが、書いてみようと思います。</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	IAについては、ここ数年個人的に色々と勉強をしてきている分野で、関連書籍はほぼ（日本語版だけですが）読んだと思っています。しかし、実際のところ・・・というと果たして、IAできてるんだろうか？という（言葉はおかしいですが）思ったりしていました。</p>
<p>
	それは、それまでの学習の仕方があくまで、「机上」であり、実践ではない点、、また「書籍に書いてあること」であり、声ではない点であるが故の結果だったと感じています。そこでこのセミナー。非常に興味深く、思い切って福岡から参加です。</p>
<h2>
	「知識の反芻と反省」</h2>
<p>
	まずは、IAについての概略講義でしたが、この時間は私にとっては、自分へのテストでした。言葉と定義を予め明確にするためにも、坂本さんの言葉を聞きながら、自分の中で反芻。</p>
<p>
	この中でもやはり自分の中でもう一度改めて染みこませたのは、<strong>「階層構造」「ナビゲーション」</strong>の2点。言葉（名前）とその意味合いを再認識しました。</p>
<h2>
	「ワークショップでは気づきの連続」</h2>
<p>
	その後は、ワークショップ。ブラビアのサイトを題材にして、ワークショップが行われました。詳細については、やはり有料版というのもあったので、ここでの公開はさけますが、一番自分の中での発見事項は、<strong>「ユーザー動線の考え方」</strong>でした。</p>
<p>
	目的とニーズとそのコンテンツ。この関係を整理することの大切さもさることながら、その整理の仕方が非常にシンプルで整理されていて、これからの自分の考え方の１つの要素になること間違いないという感じでした。<br />
	そして、さらに大きな発見としては、<strong>「目的とニーズとコンテンツを整理したらその整理した分だけで画面構成をまずは作る」</strong>ということです。</p>
<p>
	坂本さんも言われてましたが、実際のクライアントとのやりとりの中では、「あれを追加」「これを追加」と追加項目が増えていくことは間違いないのですが、自分の中で必要と思われる構成要素だけで画面構成を作ることの大切さを感じました。<br />
	これはつまり、相手との間での情報整理という意味もかねているのでは？と感じています。「まず必要なのはこれですよね」という念押しでもあり、確認でもあり、<strong>共有だと思います</strong>。追加はあくまで追加として、考えるためにもこういう状態での画面設計は非常に興味深く、近いうちから自分で行なってみようと思うテクニックでもあります。</p>
<h2>
	「IAを知っている人の課題」</h2>
<p>
	最後質疑応答の中で、様々なIAのセミナーとかで話題になる内容に触れられていましたが、<strong>「どうやって対価に変えるか」</strong>です。クライアント側のコストが改善できるんです、という「考えるタスクの整理」という側面が注目されていたように思えます。非常にわかりやすくその視点での指摘をするとクライアントにむけて請求をしやすいように思えました。</p>
<p>
	しかし、私の実務の中での経験からいうと、「そこは当然のもの」という風潮があるように思えます。極端な話をすれば、タダでしてくれるもの、してきてもらったものという地盤が出来上がっているという感覚を受けることもあります。そんななかで、「いや、IAってのはですね・・・」みたいな話を突発的にしても、「で？」という感じになりかねないなぁと思います。この分野の大切さを理解することがやはり必要だなと思います。</p>
<p>
	実際、当日のセミナーに参加しているような人は、IAというものの大切さをなんとなく分かってきているわけですし、そのなかで当日のスライドであったような「情報が探しづらい状況にある」という現実を数字としてみた場合、肌に感じるものがあるはずです。しかし、我々が相手にするのは、そこを肌で感じていないクライアントがほとんどでしょう。そういったクライアントにこの価値を伝えるには、どうしたらいいだろうか？これもひとつの課題のように思えます。このあたりの議論もしてみたいと思います。</p>
<p>
	今回のセミナーに参加して、なおIAに興味を持ちましたし、さらに自分のものにしていきたいと感じました。IAに関する書籍やセミナーはかなり限られてはいますが、今後も自分の中で考えたことなどについては、アウトプットしていきたいと思います。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>404ページを考えてみた。 - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/05/404.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.400</id>

    <published>2011-05-08T23:11:53Z</published>
    <updated>2011-05-08T23:47:34Z</updated>

    <summary>404ページをオリジナルで作成する価値について考えてみた。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	以前、couldの方で取り上げられていた、「404ページ」のデザインというものを考えるきっかけ（完全に個人的に）がお客様の案件であったので、自分の意見をまとめるにあたり記事にしてみようと思います。</p>
<p>
	「404ページ」は、「そのURLに該当するページがないよ」という時に表示されるもので、ときどき出くわします。あまり意識はしないものの、自分が404ページに出会ったとき、どういう行動をとるでしょうか？僕の場合振り返ってみると、URLをみるとか、そんな気の利いた作業はせずにブラウザの戻るボタンを即座に押します。この時の「即座」というのは、結構早い即座です。</p>
<p>
	その時、そのページの周辺のこととかは全く意識はしませんが、サイト側の視点から見るとどうでしょうか？ドメインが違ったらそもそもですが、ドメインが同じな場合、僕の即座の戻るボタンは非常に怖い存在です。なぜならサイトから逃げてしまうから。。。</p>
<p>
	じゃあ、どうすれば・・・ですが・・・</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	答えは意外と簡単です。</p>
<p>
	「404ページ」も作る。</p>
<p>
	これに付きます。では、どんな風に作ればいいでしょう？とりあえず簡単に作るのであれば、グローバルナビを付けてあげる。その程度の404ページでもOKだと思います。そうすれば、その404ページからのページ遷移が期待できます。</p>
<p>
	さらに気の利いた感じにするのであれば、なぜ404ページが表示されたのか？を明記してあげることです。そのなぜ？は、サイトの都合なのか、ユーザーのミステイクなのかそれを明示してあげるべきでしょう。</p>
<p>
	サイトの都合の例<br />
	・リニューアルにともないパス(URL)が変わった</p>
<p>
	ユーザーのミステイクの例<br />
	・スペルミス</p>
<p>
	このなぜ？を表示してあげるだけでも、かなりユーザビリティは向上すると思われます。</p>
<p>
	もっとさらに上をいくなれば、これまで404ページが表示された理由を調査し、その原因に即したナビゲーションを設定してあげることが大切だと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	中には、404エラーが発生したときに、トップページへリダイレクトをさせるケースもありますが、ユーザーの考えからするとかなり唐突です。「○○の情報が記載されたページってあのブックマークしてたやつだったよね」という心理のもとアクセスしたら、いきなりトップページでは、あまり親切ではないですね。</p>
<p>
	結局404ページを作成するということは、ユーザーに対してどこまで親切に対応するか？という姿勢の話になると思われますが、制作者として今後は提案していきたいと思いますし、その考え方をクライアントに持ってもらうべきだと思います。クライアントからしたら、正直どうでもいいことかもしれませんが、どうでもいいことから底上げできるきっかけは、Web制作をしている我々しかいないと思うわけです。</p>
<p>
	なにせ、すでにWebサイトというものは、飽和しており今後の案件としてリニューアルというものが多くなるはずです。で、あればなおのことそこを意識すべきでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	参考記事</p>
<pre id="line11">404ページのデザイン提案【前編】<a href="http://www.yasuhisa.com/could/article/designing-404-1/" target="_blank">
http://www.yasuhisa.com/could/article/designing-404-1/
</a></pre>
<p>
	※中編、後編もあわせて御覧ください。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PHPでPDF生成　FPDF - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/04/phppdffpdf.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.397</id>

    <published>2011-04-07T02:06:18Z</published>
    <updated>2011-04-07T02:21:56Z</updated>

    <summary>久々にPHP。PHPを使ってPDFを生成する仕組みが分かったので・・・。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	久々にPHP。PHPを使ってPDFを生成する仕組みが分かったので取り敢えずメモ程度ですが。。。</p>
<p>
	参考にしたサイトは、<a href="http://builder.japan.zdnet.com/script/20368226/1/" target="_blank">http://builder.japan.zdnet.com/script/20368226/1/</a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	FPDFを使えば、PDFファイルの生成がPHPで出来る。</p>
<p>
	しかもFPDFはエクステンションではないため、includeするだけで使用が可能。さらには、完全フリー。なんとすばらしいことか！！</p>
<p>
	今更なのかもしれませんが、感動しております。</p>
<p>
	使い方は、<a href="http://www.fpdf.org/" target="_blank">FPDFのサイト</a>から必要なファイルをダウンロードして、該当するPHPファイルをインクルード。そして、それぞれの命令文を書いてやればそれでOK。<br />
	個人的には、require_onceが好きなので、それでインクルードしました。</p>
<p>
	命令文に関しては、日本語版のチュートリアルをダウンロードすれば非常に丁寧なやつなので、十分にわかります。</p>
<p>
	久々にPHPを触ってみたが、だいぶ便利なやつが出てきておりますな～と関心。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テスト　facebookのコメントエリアを付けてみた。 - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/03/facebook.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.396</id>

    <published>2011-03-29T00:06:17Z</published>
    <updated>2011-03-29T00:29:24Z</updated>

    <summary>facebookとの連携をどこでテストするわけにもいかないので、自分のサイトで取り敢えずテスト。どういう感じになるのか、試してみました。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="facebook" label="facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt" label="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	facebookをどうやったらいろいろ使えるのか？というのを考えてみたときに、まずは自分のブログとの連携かなと思いまして、いろいろと調べているわけですが。。。</p>
<p>
	とりあえず、今回は、コメントのプラグイン（？）を使って自分のブログにfacebookコメントを付けるようにしてみようと思い、実装。<br />
	ちなみに、今回参考にさせていただいたのは、こちらのページ（感謝）。</p>
<p>
	<a href="http://tkosumi.com/life/2011/03/movabletypefacebook.html" target="_blank">http://tkosumi.com/life/2011/03/movabletypefacebook.html</a></p>
<p>
	自分はMTなので、MTの方法で。。。WPはプラグインとかでできるみたいですね。<br />
	やり方は超簡単でした。</p>
<p>
	ざっと記載しますと。。。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	１．とにもかくにもfaceookの該当ページにアクセスします。URLは以下のとおり。</p>
<p>
	<a href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/comments/" target="_blank">http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/comments/</a></p>
<p>
	２．こちらにアクセスしたら、諸々調整をします。</p>
<p>
	サイトのURLと、表示コメント数、そしてサイズ（幅）を入力します。<br />
	<br />
	<img alt="facebook001.gif" class="mt-image-none" height="307" src="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/03/29/facebook001.gif" style="" width="310" /></p>
<p>
	そうすると、コードが発行されるのでコピー。<br />
	<br />
	<img alt="facebook02.gif" class="mt-image-none" height="307" src="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/03/29/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-1.gif" style="" width="584" /></p>
<p>
	３．自分のサイトにそのコードを必要な箇所にペースト。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	以上で終わりです。</p>
<p>
	これを追加したので、この先は、これをどう使うかね。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「東北地方太平洋沖地震」できることをやろう。 - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/03/post-156.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.395</id>

    <published>2011-03-12T13:03:01Z</published>
    <updated>2011-03-12T13:34:42Z</updated>

    <summary>募金サイトの案内です。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	東北地方太平洋沖地震が起きました。ニュースで見ると、とてもつらい状況です。自然の怖さを痛感すると同時に、こんなときに何もできない、ただテレビやネットで情報を閲覧する事しかできない自分の無力さを感じます。</p>
<p>
	こんな自分にもできることはないか？と考えた結果、単純ですが募金が浮かびました。</p>
<p>
	そこで、ネット上で行われている募金等のサイトのリンクを作ります。</p>
<p>
	このブログを見てくれている人は、どれだけの人数がいるかわかりません。でも非力ながら何かしたいのです。</p>
<p>
	すべてを追えるわけではありませんが、逐次追加して行く予定です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>
	Yahoo!ボランティア（Yahoo!ポイントでの募金もできます。）<br />
	<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html" target="_blank">http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html</a></p>
<p>
	@nifty Web募金（コンテンツ購入で募金できます）<br />
	<a href="http://donation.nifty.com/tokusetsu/" target="_blank">http://donation.nifty.com/tokusetsu/</a></p>
<p>
	グルーポン（クーポン購入で募金できます）<br />
	<a href="http://www.groupon.jp/cid/7995" target="_blank">http://www.groupon.jp/cid/7995</a></p>
<p>
	T-SITE(Tポイントで募金ができます）<br />
	<a href="http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&amp;bokin_id=88" target="_blank">http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&amp;bokin_id=88</a></p>
<p>
	goo募金<br />
	<a href="http://special.goo.ne.jp/donation_earthquake/" target="_blank">http://special.goo.ne.jp/donation_earthquake/</a></p>
<p>
	民主党<br />
	<a href="http://www.dpj.or.jp/news/?num=19859" target="_blank">http://www.dpj.or.jp/news/?num=19859</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	募金ではありませんが、献血もできることかもしれません。<br />
	ただ、献血についてはどのタイミングで行うのがいいのかは、調査中です。<br />
	情報の中には、しばらく時間をおいたほうが、いいというものもあります。<br />
	血液は生ものなので、いつがいいのかというのがあるという情報も。こちらは調査でき次第書き込みます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「販促」について - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/03/post-155.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.394</id>

    <published>2011-03-07T09:45:51Z</published>
    <updated>2011-03-07T10:24:33Z</updated>

    <summary>「販促」＝「販売促進」の略ですが、販売促進とは実際なんなんだろう？と思ってしまいました。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	「販促」＝「販売促進」の略ですが、販売促進とは実際なんなんだろう？と思ってしまいました。なぜそんなことを思ったかというと、インターネットが普及して、「共有」「シェア」などの概念が広まってきている今、販売促進というものがどうそこに組み込んでくるのか？ちょっと考えたくなってきたというのがあります。</p>
<p>
	今回は、そこについて若輩者ながら偏った意見ですが、書いてみようと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	販売促進（以下販促）とは・・・ということで、まず検索をかけてみると、<a href="http://www.weblio.jp/content/%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E4%BF%83%E9%80%B2" target="_blank">Weblioのページ</a>によれば、</p>
<blockquote>
	<p>
		キャンペーンなどを利用して、消費者の購買意欲や流通業者の販売意欲を引き出す取り組み全般。</p>
</blockquote>
<p>
	とあります。「買いたい」「売りたい」と思わせる取り組みということです。「売りたい」と思わせること＝売り手のモチベーション的な部分が強い感じがするので、今は「買いたい」の方向だけを考えて見た場合、「じゃあ、だれがこの取組を行うか」というところになりますが、単純に考えつくのが「売り手」であり「作り手」ではないでしょうか。</p>
<blockquote>
	<p>
		「売り手」「作り手」が「買い手」に向かって何かしらの取り組みを行い「買いたい」という気持ちにさせる活動</p>
</blockquote>
<p>
	が販促であるといっても先述の定義の上から言えば、問題はなさそうです。</p>
<p>
	<br />
	・・・が。</p>
<p>
	今回私がちょっと考えてみたいのはちょうどこの部分です。「買いたい」という気持ちにさせる活動が、どうも最近、「売り手」からでも「作り手」からでもないような感じがしています。インターネットが普及した現在、「共有」や「シャア」（同じ意味ですね）が一般化していて、いわゆる広告というものに対してユーザーはあまり反応しなくなってきているという感じがします。</p>
<p>
	インターネットが世の中に出るまでの人々にとって情報は、「与えられるもの」だったように思えます。テレビCMや雑誌広告、屋外看板などなど、眼に触れるタイミングで「与えられる」ものでした。インターネットが世の中に出てからは、「与えられる」ものであると同時に「自ら探しにいくもの」になってきました。それだけではなく、「共有するもの」に進化しています。つまり情報は、受け手の価値観や、感想がフィルタリングされた状態で世の中を走っていくわけです。もっと言えば「与えられる」ものは時に邪魔になるときもあります。（CMカット機能があるように・・・）</p>
<p>
	そのとき「販促」はどうなっていくのでしょうか。。。</p>
<p>
	本来の意味からすれば、</p>
<blockquote>
	<p>
		「売り手」「作り手」が「買い手」に向かって何かしらの取り組みを行い「買いたい」という気持ちにさせる活動</p>
</blockquote>
<p>
	である販促ですが、その活動に対して、これまでのように簡単にユーザーは「買いたい」という気持ちにはならず、どちらかというと「売り手」「作り手」よりも、一般の同じ「買い手」の仲間の情報を頼るという時代に突入しています。</p>
<p>
	どれだけいい（と「売り手」「作り手」が思っている）販促活動をしても、誤解されては元も子もないと言えるでしょう。</p>
<p>
	どうも私には、これまでの意味での販促は難しくなっていくのではないだろうか？と思えてしまいます。元はといえば、「買いたい」と思わせるということがおこがましいのかもしれません。ユーザーは賢いわけですから、自分で動く手段（検索したりする力）を持ったユーザーには通用しないのかもしれません。</p>
<p>
	じゃあ、どうするのか。。</p>
<p>
	私は単純に「誤解のないように伝えること」しかないのでは？と思うわけです。在り来りな表現を使えば「誠実」に。ということです。ユーザーからの伝播状況がどんなであろうとも、その情報に対して誤解のないように誠実に対応することが今後求められていくのではないでしょうか・・。</p>
<p>
	ひょっとすると、超アナログなのかもしれません。昔の町の商店のようなやりかたが、インターネット上で行われることようになるのかもしれません。</p>
<p>
	どちらにしても、すでに「販促」は変わってきているので、使い方の前に根幹の考え方のシフトが必要な時期だと思っています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	・・・と生意気に書いてみました。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>KIAbase002に行ってきた。テーマはカードソーティング - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/03/kiabase002.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.393</id>

    <published>2011-03-02T11:49:39Z</published>
    <updated>2011-03-02T13:19:59Z</updated>

    <summary>2/25に福岡で行ったIAの勉強会KIAbaseの第２回目のレポートです。参加者は少なかったものの、色々と発見もあり、課題も見つかった会でした。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="IA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ia" label="IA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="kiabase" label="KIAbase" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	先日のレポートになりますが、福岡でのIA勉強会「KIAbase」の第2回目が行われました。今回は参加者が少なかったものの、カードソーティングというIAのグルーピングの手法のひとつをみんなでわいわいやりながら体験した会でした。そのときのレポートなどを込めて久々のエントリーですが、投稿です。</p>
<p>
	今回も参考にさせていただいたのは、長谷川敦士さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861005779?ie=UTF8&amp;tag=sevenstyle-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4861005779">IA100 &mdash;ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計</a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sevenstyle-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4861005779" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" width="1" /> 」です。こちらの書籍を引用させていただきながら、まずカードソーティングとはなにか？という話をさせていただき、そのあと実際にやってみよう！という流れで勉強会を行いました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	まずカードソーティングとはなにか？ですが、</p>
<blockquote>
	<p>
		情報をカード型にして机やホワイトボード上に並べ、並べかえをしながら分類や分析を行う手法</p>
</blockquote>
<p>
	であり、その特徴としては</p>
<blockquote>
	<p>
		情報を一覧して複数の視点を同時に盛り込みながら分類を行うことができる</p>
</blockquote>
<p>
	というのがあります。</p>
<p>
	カードソーティングは情報の分類手法のひとつですが、一番大きいのは「情報を俯瞰できる」という点であると考えています。また複数の視点を同時に盛り込むことが出来るという点は非常に大きい点です。この複数の視点というのは、同じ職種での視点というのもありますが、できれば「クライアント」「ユーザー」という対局的な立場の視点が合わさることが理想であると思われます。この対極的な立場の視点を持つことで、2者間のギャップが浮き彫りになり、それを埋めるための情報整理・情報分類が可能になると思われます。</p>
<p>
	複数人（別視点）でカード化（情報の可視化）をすることで、情報の分析ができ最適な分類を考えることができるというのが、カードソーティングのいいところでしょう。</p>
<h3>
	実際は「制作者」視点のみ？</h3>
<p>
	しかし実際のところは、「制作者」という視点のみでの情報分類が多いはずです。特にこういう情報 整理・情報分類というものの大切さを重要視していない場合、この作業は「制作者」に偏ることが多いはずです。また「ユーザーテスト」というものも様々な書 籍では必要であることが述べられていますが、実際の所できていないというのが一般的ではないでしょうか？つまり、今ある情報整理・情報分類は「制作者」に のみ委ねられているケースが多いということにもなります。そこで必要なのは、想像力・妄想力です。そうでなくても「制作者」は「制作者」ですから、わざと別自分を想像してみることで少し視点が変わるかもしれません。私は時々、作り手でありながら「こんなの誰も見ねーよ」という超悲観的視点から観ることもあります。（反感をかうこともありますが。。）現実を想像で補うことがこの作業には必要です。<br />
	もちろん、一番の理想は、対極的立場の人達が同時に集まって話をすることですし、その場を設けれるようなトーク術も必要だと思います。</p>
<p>
	ただし、注意しなければならないのは、「ゴールをきめること」「答えはないものと考える事」です。情報分類を行うときに、ゴールが決められていないと当然のことながらまとまりません。なぜまとまらないか・・。それは「答えがないから」です。情報のまとめ方は、人それぞれだし時に主観的強さも現れます。ゴールが曖昧のまま、答えを求めると、主観的な情報分類になり、「その人用」の都合のいいものになってしまいます。この面から見ても、複数視点で行うことのメリットがありそうです。</p>
<h3>
	テーマは「ラーメン」</h3>
<p>
	勉強会では、実際にカードを使えませんでしたが、情報を列挙し、グルーピングをしてみるワークショップ形式の時間を設けました。一番やりやすいのはどこかのサイトのリニューアルというものなのでしょうが、なかなかいい題材が見つからず、新しいサイトという視点での情報整理をすることになりました。IAの勉強というよりは、もしかしたらブレストの勉強に近かったかもしれません。。。（参加者の皆さんすみません）</p>
<p>
	「ラーメンという文化で福岡にお金を落としてもらうサイト作り」というざっくりとしたゴールを設定し、ラーメン屋が持つ情報を列挙して、カードソーティングをしてみました。その結果が写真の通りです。ちょっとこれまでにない分類やラベリングの考え方も出てきて非常に面白かったです。でも、私も手探り状態だったので、様々な意見が飛び交いながら・・、まとまらず・・・ご迷惑をおかけしました。<br />
	とりあえずの形ということで・・・。</p>
<p>
	<a href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/03/02/ia/DSC_0072.JPG"><img alt="DSC_0072.JPG" class="mt-image-none" height="292" src="http://sevenstyleweb.com/blog/assets_c/2011/03/DSC_0072-thumb-520x292-274.jpg" style="" width="520" /></a></p>
<p>
	今回カードソーティングをみんなでしながら、話のなかででたのは「別に新しい話ではない」ということです。そう、実際にこの作業などは普段から行われていることですし、Webサイトの制作をしたことがある人ならば、もっと言えばさらに何か企画を立てたことがあるならば経験のあることです。</p>
<p>
	しかし、そのなかで出た意見で、</p>
<blockquote>
	<p>
		「名前が付くと意識するからとてもいい」</p>
</blockquote>
<p>
	というものがありました。私もIAを勉強しながら思うことは実はそこだったりします。（だから改めて勉強会っていうのが非常に難しい・・・）この当たり前のことを意識的に行うことが大切なんではないかと思うわけです。当たり前のことを無意識にやっていたWebサイトが氾濫したことで情報がざったになり、「情報迷子」が誕生してるような気もしています。だからこそ今、意識的に行う「頃」になっていると思います。</p>
<blockquote>
	<p>
		IAは、「(I)いたって、(A)ありきたりなこと」であり「(I)意識することで(A)新しいものが生まれるもの」</p>
</blockquote>
<p>
	だと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	総じて・・・<br />
	やっぱりIAの勉強会は難しいです。IAの第一線の方々やり方を教えてください～、と言いたくなるくらいどうやったらいいのか？という感じもしています。・・・が、まずはIAを軸にしたディスカッションができればいいのかな？とも思っています。次回いつになるかまだ未定ですが、また私の方でもネタを仕入れてIAの重要性を広めていければ・・・と思う次第です。</p>
<p>
	最後に当日使ったスライドを公開します。</p>
<div id="__ss_7083153" style="width: 425px;">
	<strong style="display: block; margin: 12px 0pt 4px;"><a href="http://www.slideshare.net/sevenina/110225kiabase002up" title="110225kiabase002up">110225kiabase002up</a></strong> <object height="355" id="__sse7083153" width="425"> <param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=110225kiabase002up-110227180553-phpapp01&amp;stripped_title=110225kiabase002up&amp;userName=sevenina" /> <param name="allowFullScreen" value="true" /> <param name="allowScriptAccess" value="always" /> <embed allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="355" name="__sse7083153" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=110225kiabase002up-110227180553-phpapp01&amp;stripped_title=110225kiabase002up&amp;userName=sevenina" type="application/x-shockwave-flash" width="425"></embed> </object>
	<div style="padding: 5px 0pt 12px;">
		View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/sevenina">kousuke inamoto</a></div>
</div>
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    </content>
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    <title>「伊達直人」関連のニュースに思うこと。ちょっとSNS。 - Blog | sevenstyleweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2011/01/tigermask.html" />
    <id>tag:sevenstyleweb.com,2011:/blog//1.392</id>

    <published>2011-01-13T22:38:10Z</published>
    <updated>2011-01-15T08:27:10Z</updated>

    <summary>今、世間では、「タイガーマスク」さん「伊達直人」さんが、たくさんのいいことをしています。今回はそのことについてエントリーをしてみます。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	今、世間では、「タイガーマスク」さん「伊達直人」さんが、たくさんの「いいこと」をしています。ニュースでもあるように、児童施設などにランドセルや、文房具、地域によっては野菜などまで。それぞれの「タイガーマスク」「伊達直人」がそれぞれに出来る形で「いいこと」をしています。</p>
<p>
	どうしてこんなに波及したのでしょうか？これまでも「寄付」というものは可能だったはず。というか、これまでもしていた人たちはいたのに、なぜ今回こんなに波及したのでしょうか？</p>
<p>
	おそらくそこには、「日本」という性質があるように思えます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	今回の「タイガーマスク」「伊達直人」関連の「いいこと」の背景にあるのは、「偽名」です。偽名というと悪い方向のイメージがありますが、今回の偽名は非常にプラスの方向に向かっていると思われます。</p>
<p>
	寄付というのは、したくてもなかなかできないもの。寄付というと私だけでしょうか、ちょっと上から目線のように感じることもあります。だから（なのかどうかは不明ですが）、大仰にとられがちです。また「いいことをすることがちょっと恥ずかしい」なんてこともあると思います。中には、偽善やパフォーマンスと取られるケースもあるでしょう。</p>
<p>
	そんな中、今回「偽名」というもので、「いいこと」が波及しています。「タイガーマスク」「伊達直人」という偽名を使うことで、自分を出すことなく、想いのままに「いいこと」ができるという状況が与えられています。名前というものの強さを感じますね。</p>
<p>
	この状況が非常に日本っぽいなぁと思うのです。自分の畑の話になりますが、Webにおいて日本では実名をあげてのコミュニケーションがあまり流行りません。アメーバピグなどに代表されるアバター名での会話や、ハンドルネームでの呼び合いなど。どこか自分を自分以外の人にして会話やコミュニケーションをとる人種です。Webの世界では、実名ではない分、無責任な発言などが横行することがありますが、今回のニュースにもあるように「タイガーマスク」「伊達直人」という別名に自分をおくことで、「いいこと」ができるという日本人ならではの「偽名」の別の側面が見えたような気がしています。</p>
<p>
	また今回の「いいこと」が何がすばらしいかというと、「出来る範囲」という所です。これも偽名のなせる技かもしれません。人はどこか見栄を張ることがあるため、「出来る範囲」を難しく捉えがちです。でも別人になることで、またそれが「共通の別人」であることで、本当に自分に出来る範囲ということが可能になったのでしょう。</p>
<p>
	でも・・・。もう少し今までもしてきた人にもフォーカスしてもいいんじゃないか？と思ったり。。でもそれはちょっと違うのかなとも思ったり。どちらにしても、この「タイガーマスク」「伊達直人」がブームで終わらないようにニュースで流して欲しいものです。混沌とした日本に久々に来たほんわかのいいニュース。是非マスコミ関係には、大切にしてもらいたいと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	最後に、今回のニュースに影響をうけた私は、早速Webで探してみました。そしたら、こんなものがあったので、ご紹介します。</p>
<p>
	「<a href="http://www.dff.jp/" target="_blank">クリックで救える命がある　dff.jp</a>」</p>
<p>
	<a href="http://www.dff.jp/" target="_blank"><img alt="クリックで救える命がある。--dff.jp.jpgのサムネール画像" class="mt-image-none" height="340" src="http://sevenstyleweb.com/blog/assets_c/2011/01/クリックで救える命がある。--dff.jp-thumb-520x340-269-thumb-520x340-270.jpg" style="" width="520" /></a></p>
<p>
	自分にできることはこれくらいかな。。</p>
]]>
    </content>
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